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On One Flower: Butterflies, Ticks And a Few More Icks

 先週末はカナダはThanksgiving(感謝祭)、ロングウィークエンドでした。週末のことを記録しておこうと思っているうちに水曜日、Marimoが再び新しい本を借りてきました。はぁ~、一週間は瞬く間に過ぎてしまうものですね(汗)

 本当は、Marimoは先週の本をまた借りたかったみたいですが、一度図書室に戻したら、見つからなかったとか...。まだまだ本人も先生に事情を説明するのが上手じゃないのか、貸し借りのシステムを理解していないのか、まあ本人が泣くほどのことでもないようので、自分で問題を解決出来そうなレベルのことは、様子を見守ろうと思います。

 今日は体育のクラスもあったので、帰宅後Marimoは疲れて眠ってしまいました。それから就寝までも忙しなく過ぎ、借りてきた本はテーブルの上で閉じられたまま。寝かし付けが終わってから家事を終え、ようやく一息ついて、 Marimoより先に本を読んでみると、またまた知らない語彙がたくさんでした。rhyming(韻を踏む)の本なので、似たような語彙もたくさん登場。気が付けば、20個以上もの語彙を電子辞書で確認してしまいました。キンダーで、こんなに辞書がフル活用?高学年になったら、私こそが本格的な勉強になってしまいそうです。とりあえず自分で根を上げるまで、Marimoの勉強について行こうと思うのでした。(苦笑)





20111012



theme : 海外で育児
genre : 育児

How to draw Princesses and Ballerinas

 「今日は、どんな本を借りたの?」
 お迎え時の開口一番、私がMarimoに尋ねた言葉です。

 しかし、バックパックの中は先週と同じ本が???
 「あれ、新しい本借りなかったの?」
 「だってね、あたし、この本を返さなかったから、新しい本貸してもらえなかったの。」
 「えっ、ちゃんとママ、バックパックに、この本を入れておいたでしょ。」
 「だって、知らなかったんだもん。」(いや、ちゃんと説明しましたけどぉ!)

 慌てて、まだ教室に残っていた担任の先生に事情を話しに行きました。Marimoが話したように、先生も先週の本がバックパックにあると知らなかったので、以前の本を返却しないと新しい本は借りられないと説明したとのことです。でも、こうして本を交換出来るのなら、今からでも図書室で新しい本を借りてきていいとのこと。自分も図書室を覗いてみたかったので、せっかくのチャンスとMarimoと一緒に図書室に向かいました。

 放課後でしたが、図書の先生とまだ子供が数人いました。たくさんの本と、子供向けの可愛いクッションがたくさん置いてあります。子供の頃から図書室が大好きだった私、目の前に並ぶ本に心が躍ります。Marimoは、何度か足を運んで慣れているのか、自分の読みたい本のコーナーに向かって、一目散に歩いて行きました。Marimoが本を選んでいる間、私もいろいろな本を手に取って見ました。季節柄、ThanksgivingやHalloweenの本の特設コーナーがあったり、子供達が目的に合わせて本を探しやすいように、きちんとオーガナイズされていました。

 「ママ、あたし、これが気に入った!これにするわ。」
 そう言って、Marimoは1冊選び、カウンターへ手続きをしに行きました。
 「あら、Marimo、これにするのね。」
 図書の先生が、Marimoの名前を覚えていてくれたのに、少し驚きました。この先生にも、これからたくさんお世話になって、どんどん本は読んで欲しいと思います。

 帰宅して、早速黙々と読み始めるMarimo。と言っても、今日の本は、読む本でなく、絵の描き方の本でした。Marimoらしいチョイスです。手引きの英語の表現だって、シンプルだけど、自分が実際英語で言えるかって言ったら疑問。今の私には、どんな本でも英語の勉強になるものです(苦笑)



How to draw Princesses and Ballerinas


20111007





 

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The Pumpkin Blanket

 Marimoの通うキンダークラスでは、毎週水曜日に図書室の本を借りて、持ち帰ることになっています。毎週1冊にしても、これから「英語」の本を読む機会が増えていくわけですよね。

 我が家は「英語」を母国語としない父と母(カナダは移民の国なので、そんな家庭は多いのですが)、もう Marimo は自分で頑張ってもらうしかありません(苦笑)。早くも、母の私が知らない(記憶にない)単語がチラホラ。いや~、電子辞書の電池補充しておかないと!

 彼女の話からだと、自分で好きな本を選べるみたいです。水曜のお迎え時にバックパックを開けて、どんな本を選んだのかチェックするのが毎回楽しみになっています。

 Marimoとの話題にしたり、読み直したい素敵な本は、後の購入時の手立てとして、ここに綴っておこうと思います。



The Pumpkin Blanket

111003

          






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