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一年生修了

 先週末、Marimoは、日本語学校の1年生の課程を修了しました。無事、みんなと2年生に進級出来そうです!

 実に、親が大変な一年でした。少しずつローカルの学校の宿題も増えていく中、日本語の宿題も、毎朝欠かさず勉強させるのは、私にとって、イライラカリカリの日々でした。穏やかな気持ちで教えてあげたくても、そんな日は、年間5本の指に入るくらい?(苦笑)だらだら集中しなかったり、字を書く姿勢が悪かったり・・・・Marimoは、突っ込みどころ(叱るとも言う)満載なのです。

 それでも、最後の日にもらった学校の子供達の文集の中に、Marimoの作文を載せてもらっていた時は、本人も、私達も喜びました。私の手を借りず、教室の中で仕上げた作文でした。クスッと笑ってしまう、Marimoらしい文章なのですが、それでも、自分の気持ちを、知っている語彙を並べて、たくさん日本語の文章にしようとした意気込みが感じられ、母として、とても嬉しかったです。

 海外育ちの子供達が、どのくらいの日本語レベルになるかは、もちろん子供の生まれつきの語学のセンスもあるのですが、やっぱり親の努力も大きいんだな~と、改めて実感した一年でした。

 日本の幼稚園で1ヶ月過ごした時も、Marimoは、何一つ日本語に不自由なく、先生とお友達と過ごすことが出来ました。その時点では、文章能力も、日本で育ったクラスメイトと大きな差はありませんでした。むしろ、こちらで育ったことを考慮してあげるならば、充分立派だったと思います。

 幼い頃からの、本読み、赤ちゃんの頃からの、日本語を使うお友達とのプレイデイト、ローカルプリスクールより、日本語学校通学を優先していた幼少期、日本語サークルタイム「あそび!こども村」のへの参加、毎朝の日本語学習・・・・コツコツ、日々の積み重ねでした。

 親のエゴだとしても、我が家は「日本語学習」は、義務教育の位置づけにしています。これから先、どれだけMarimoが日本語を必要に感じて、一生懸命学習するかにもよりますが、日本語学校から退学されない限り、鞭をフリフリ、頑張らせたいと思います!さて、どこまで挫折しないで続けられるか、親も子も頑張りどころですね(苦笑)

 今後の課題は、たくさん話したいあまり「えっとね、えっとね、えっとね・・・・」ばかり連発のMarimoの会話力(汗)まずは、落ち着いて、ちゃんと頭で文章を作って、それを人にスムーズに伝えられる練習でしょうか。ちょっとハードル高い???


20130626


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