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How to draw Princesses and Ballerinas

 「今日は、どんな本を借りたの?」
 お迎え時の開口一番、私がMarimoに尋ねた言葉です。

 しかし、バックパックの中は先週と同じ本が???
 「あれ、新しい本借りなかったの?」
 「だってね、あたし、この本を返さなかったから、新しい本貸してもらえなかったの。」
 「えっ、ちゃんとママ、バックパックに、この本を入れておいたでしょ。」
 「だって、知らなかったんだもん。」(いや、ちゃんと説明しましたけどぉ!)

 慌てて、まだ教室に残っていた担任の先生に事情を話しに行きました。Marimoが話したように、先生も先週の本がバックパックにあると知らなかったので、以前の本を返却しないと新しい本は借りられないと説明したとのことです。でも、こうして本を交換出来るのなら、今からでも図書室で新しい本を借りてきていいとのこと。自分も図書室を覗いてみたかったので、せっかくのチャンスとMarimoと一緒に図書室に向かいました。

 放課後でしたが、図書の先生とまだ子供が数人いました。たくさんの本と、子供向けの可愛いクッションがたくさん置いてあります。子供の頃から図書室が大好きだった私、目の前に並ぶ本に心が躍ります。Marimoは、何度か足を運んで慣れているのか、自分の読みたい本のコーナーに向かって、一目散に歩いて行きました。Marimoが本を選んでいる間、私もいろいろな本を手に取って見ました。季節柄、ThanksgivingやHalloweenの本の特設コーナーがあったり、子供達が目的に合わせて本を探しやすいように、きちんとオーガナイズされていました。

 「ママ、あたし、これが気に入った!これにするわ。」
 そう言って、Marimoは1冊選び、カウンターへ手続きをしに行きました。
 「あら、Marimo、これにするのね。」
 図書の先生が、Marimoの名前を覚えていてくれたのに、少し驚きました。この先生にも、これからたくさんお世話になって、どんどん本は読んで欲しいと思います。

 帰宅して、早速黙々と読み始めるMarimo。と言っても、今日の本は、読む本でなく、絵の描き方の本でした。Marimoらしいチョイスです。手引きの英語の表現だって、シンプルだけど、自分が実際英語で言えるかって言ったら疑問。今の私には、どんな本でも英語の勉強になるものです(苦笑)



How to draw Princesses and Ballerinas


20111007





 

theme : 海外で育児
genre : 育児

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