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学習塾(Math Class)

 子供の頃は、どんな塾に通いましたか?どんな教科が苦手でしたか?

 私は、「ピアノ」、「書道」、「学習塾」を利用していました。苦手な科目は「算数」と「体育」、めっちゃダメでした。今でも、それを引きずっていて、レストランでの割り勘計算、消費税やチップの計算、日本とカナダの時差計算、カナダドルへの換算....とにかく出来なくて、Farに爆笑されるほど。

 「Morちゃん、0が何個ですか?Five 0???Six 0???」
Farは、かなり馬鹿にして、わざと丁寧に質問してきます。だから、ささ~って暗算してくれるFarや、友達、かっこよく見えて、とっても尊敬なのです。

 ここ最近、Marimo、お友達の学習方法を見習って、1日2行、「10ます計算」をネットからプリントアウトし、取り組んでいます。
 「(指を使って)えっとぉ~、えっとぉ~....」
 おっせぇぇぇぇぇ~!そして1行目全問正解でも、それで力尽き、2行目がガタガタと間違えることも、しばしば(汗)

 やばいんじゃないの、これ?私のDNA、たっぷりもらっちゃっていない?(苦笑)

 そんなもんで、ちょっと危機感を感じた私は、まだ早い気もしたんだけど、いろいろ「学習塾(Math Class)」のことを調べてみたり、周囲のお友達や知人から情報や意見をもらいました。

 おなじみ海外受講の出来る、「こどもちゃれんじ」、「ドラゼミ」、そして地元の「公文」、「そろばん」や「学習塾」、低学年でもチョイスはたくさんあります。

 お友達の中では、海外受講の通信教育費が割高なので、日本の実家に教材を送るようにして、まとめて家族に送ってもらっている人も、結構いるようです。でも、私は、それに関して頼れる家族がいないし、イマイチ信用おけないカナダの郵便事情(過去に何度も、玄関の前に郵便物を放置されていた)、毎月届くまで気を揉むのは嫌だな~と思い、私の選択から消えました。

 じゃ、有名な「公文」???こちらもメジャーなので、たくさんの利用者の声を聞けました。現に姪二人が利用中なので、本当に生の声です。姪達が利用始めたのは、Marimoくらいの頃からでした。転勤族の姉一家、「公文」なら、どこに引っ越ししても教室を探しやすいし、転校先の学校で、多少進路が異なっても、「公文」の学習法なら、先にどんどん進んでいるので、どの学校でも困らないだろうと言う選択理由。

 姉達の読み通り、姪達は、ひたすら繰り返し学習、計算訓練によって、「算数(計算)」が強くなり、どこに転校しても、困らなかったみたいです。ただ驚いたのが、噂通り、本当に宿題だけ教室でもらって来て、自宅で学習することもあるのですよね。先生、楽チンじゃん???親が自宅で教材を与えて、ヘルプするのと何の違いがあるのだ?最も、この親が継続して見るのが、至難の業なんですけどね(汗)

 「公文」はカナダでも受講出来ますが、お値段が(我が家にとって)高く感じました。まだまだ、他の習い事やチャレンジさせたいことがあるので、これまた選択からバイバイです。

 そして、最後は一般の学習塾。私的には、実は一番関心がありました。日本とカナダでは、算数の問題の解き方も異なるようなので、カナダ育ちじゃない私とFarが、どこまでMarimoのサポートが出来るか?って疑問が付きまとっていました。前述したように、私は算数が(大の)苦手、それに加えて、英語で問題も方式も違うのを手伝うなんて....かなり無理になるかも!?(いや、間違いなく、無理でしょうね)

 日本の教材でも基礎学習力は尽くと思うのですが、こっちの学習を熟知している先生に指導してもらうのが、手っ取り早い?かなと。すぐに、打算が働く、私。こう言う、計算はだけは、得意だったり(苦笑)

 ちょうど、学校の近所に「学習塾(Math Class)」があったので、デモンストレーション並びにMarimoの実力を査定してもらいに行ってきました。週末にアポイントを取って、Farも同行です。

 出てきた先生は、とっても淡々としていて、イメージしていた学習塾の先生とは違いました。私は、ちょっと緊張(なんで、あんたが緊張?)でもMarimoは、子供のご褒美用としてディスプレイされているバービー人形や玩具を見て、
 「これは、いつもらえるの???(そこかい!)」

 「(子供を)ドロップしてもいいけど、内容を見たいなら、同席していいですよ!」
 もちろん、私達も見学しました。

 「はい、じゃ、これを読んで。これを、解いて!」
 先生は、Marimoを席に座らせ、どんどん問題を解かせていきます。質問も、機械的です。Marimoが間違うと、
 「No!」
 指で間違いをポイントするだけ。すごい、何だか、何かの訓練場のような空気が漂う(苦笑)私のが、唾を飲み込んじゃうくらい、緊張(また、あんたが?)

 これが40分以上、続きました。数字の読み方、書き方、足し算、引き算...様々なアングルから査定していきます。Marimo、集中力が途切れてきたのか、最後の頃は、足ぶらんぶらん(汗)

 筆記終了後、いつの間にか作成されていた、Marimoの名前が入ったバインダーとプリントアウトされた問題を渡されました。それから、パソコンによる計算問題。ブラインドタッチ(タッチタイピング)の練習独自に先生が開発されたシステムみたいです。これに、私は、興味津々。ゲーム方式で問題をクリアし、ランキングが出てくるところが、おもしろい!

 先生、特に積極的に営業トークはなく、
 「放課後、すぐ寄ってくれればいいよ。一応、プロモーションは最初の1ヶ月はあります。」

 それから、私は質問攻め。こう言う時、Farは的外れな質問になりやすいので(苦笑)、私が主導権を握るのです。日本との計算式の違い、同業他社の「公文」のこと、今時のカナダの授業の傾向、早期学習の利点など....。 先生は、またまた淡々と(苦笑)、私の疑問に答えてくれました。

 先生は、特にMarimoの学力は遅れていない、むしろ学年の平均を上回ると言ってくれました。ちょっと、これは安心しました。

 お宅を出てから、
 「Marimo、どうする?」
 先生のやり方が気に入ったFarが、Marimoに尋ねました。
 「うん、やってみたい!」
 Marimo、即答。
 
 「(私が、焦りながら)Marimo、キビキビして、先生厳しそうだけど、大丈夫なの?急いで、別に決めなくてもいいのよ。」
 「(そんなこと思わなかったと言う表情で)えっ?別に。大丈夫よ。」

 Farと、再度話し合って、「算数」の楽しさや自信と基礎学力を尽けるため、ここは少し、やらせてみようと思います。結果なんて、すぐに見えてくるものではないと思っているので、高学年で分からなくなって、焦らないで済むような程度に持っていければいいな~って考えです。さて、どうなるかな???


20130414


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