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「漢字学習」について

 先日、Marimoの通う日本語学校で「漢字学習」についての講習会がありました。学園の校長先生から直接、「漢字学習」の大切さ、心得、良い学習例などを教えて頂きました。

 講習会の中で、先生の言葉に何度も出てきたのが「子供を、とにかく褒めてあげる!」。今朝も15分の「日本語学習」、褒めるところを見つけるのに、とても苦労しました。朝は、ただでさえ忙しい、気持ちに余裕がない上に、Marimoのお仕度や朝ご飯の時間が掛かるので、学習の時間も押してきてしまいます。だから、ちょっとした間違え、「句読点」や「一マス」あけるのを忘れたりをMarimoに繰り返されると、褒めるどころか、
 「あなたは、同じ間違いを何故何度もするの?集中力、やる気がないんじゃないの?そんなんじゃ、やっても意味なし!机を片付けて、学校に行って下さい!!!」
 と、叱ってしまうありさま(汗)キンダーの時に比べれば、「字」もきれいにしっかり書けるようになったし、語彙力もMarimoなりに増えてきたし、音読も上手になってきたし....冷静になると、褒めてあげることもたくさんあるのですが、実の子となると、改善して欲しい方ばかり見えてしまって、日々反省の毎日です。

 「漢字」を学ぶ意味

 ◎読書の基礎となる

 ◎文章を書く時の重要部分となる

 ◎知らない言葉の多くが熟語

 ◎書き言葉によるコミュニケーション力をつける

 1年生の「漢字」は、80字習うとのことです。6年生の「漢字」は、1006字で日本の新聞が90パーセント読めるようになるとか....。聞いただけでも、親の私が頭くらくらしました(苦笑)

 私が小さい頃は、どんな「漢字」学習をしていたかな?両親は共働きだったので、放課後は叔母の家で過ごしていました。この叔母が、姪を預かっている責任を感じてか、すこぶる厳しい人でした。ランドセルを帰宅後すぐに開けて、学校の宿題は必ずやらされ、それ以外にも「漢字」を1ページ書く練習をしないと、外に遊びに行かせてもらえませんでした。

 読書もたくさんさせられました。お陰で、毎年「多読賞」、「読書感想文」、「小論文」、「弁論大会」などの賞を学校からいろいろ受賞していました。だから、叔母の指導を一度も苦にしたことはなく、今まで感謝してこれました。

 各家庭で「日本語」の目標レベルはそれぞれ、日本で育った子と同レベルになるのは難しいのは承知しています。それでも、Marimoが将来仕事を探す際に、「日本語」も履歴書の特技のところに書けるくらいに、導いてあげられたらな~と思っています。

 まずは、小学校1年生は「楽しく、語彙力UP!」お友達と「日本語」を学ぶ楽しさ、使う楽しさを身に付けてもらえるように、私もサポート頑張らないとです(汗)

 自分も、このBlogを更新することによって、「言葉(漢字)」の意味を確認したり、使い方を調べたり、日々「言葉(漢字)」を感じることによって、「日本語」を知る楽しさ、綴る楽しさを実感しています。この楽しさを、Marimoにも伝わるといいな!

 やがて、私が当初Blogを始めた動機、いつかMarimoがこのBlogを訪れ、Marimoの力で、ママの綴った「日本語」を読んで理解し、ママや自分の幼い頃を想い出してもらうことが、私のささやかな「夢」でもあります。

20121205

 
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