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パパとママからの贈りもの(Hansa Toy)

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 先日、私の大好き(詳細はこちら)「Redfish Kids」にMarimoと出かけました。Marimoを、ショップに同行させるのは久しぶり!相変わらず、ショップのお姉さん達に優しくしてもらい、Marimoは嬉しそう。

 私が服を吟味しているうちに、Marimo、一箇所に釘付けで全く動かなくなりました。彼女の視線の先には、アンティークな籠に入った、ぬいぐるみの小さな青い鳥。
 「ママ、可愛い~!私、これ欲しいな~。」
 もちろん、私は即却下(苦笑)

 ショップのお姉さんから、ショップオリジナルのウイッシュリストカードをもらい、Marimoは商品名を書き込んでいます。お姉さんも、そのお手伝い。お姉さんたら、ビジネス上手だわ(汗)

 家に戻ってからも、そのウイッシュリストを見つめながら、
 「あ~、可愛いかったな~!」
 
 余りにも、Marimoが毎日言い続けるので、日を改めて、その小鳥に再び会いに行きました。ショップに到着して、鳥籠を覗くと....いない!!!
 「ここにいた小鳥は、売れちゃった???」
 (安堵?しながら)お姉さんに尋ねると、
 「こっちにいるわよ~!」
 違う場所にディスプレイされていました。手のひらにのせて、じっくり小鳥を眺めます。

 「これをMarimoが、すっごく欲しがってね。私達からのクリスマスギフトにと考えているんだけど、ちなみに、いくら?」
 値段を聞くと、キャー、それなりにいいお値段。それもそのはず、この小鳥、ぬいぐるみで有名ブランド「Hansa Toy」のものでした(汗)このオーストラリア生まれのブランドは、世界の安全基準にも対応、本物のような質感と感触。動物、鳥、魚、恐竜などなど、何百種類と作られ、大人でもインテリアとして扱ったりと、今では子供から大人まで需要が多いブランドらしいです。

 それでも、ショップの片隅で一人かなり悩みました。でも、Marimoがとても気に入っていたし、それでいて大人になっても大切にしてくれるだろうと思い、購入しました。

 この鳥の種類は「Blue Wren(ミソサザイ)」、家に戻って調べて分かったのですが、西洋ではミソサザイを「王さま」と呼んでいるそうです。その理由をギリシャの哲学者は「弱々しいけれども、チャッカリ屋で器用で、暮らしっぷりが楽々としているところから」と言っているとか。そんな鳥の性質を知って、Marimoもこの鳥のようにチャッカリ?器用に、カナダで生き抜いて欲しいな~と切に思いました(苦笑)

 いつしか、鳥のように私達から巣立っていくMarimo、いろんな意味を込めた、私達からの2012年のクリスマスギフトを用意し終えました!

Marimoが会えるまで、後少し....

20121123



theme : おもちゃ・玩具
genre : 育児

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