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月間絵本 こどものとも

 海外子育てで、気になる一つは「日本語教育」。私達の家族の共通語は「英語」、そして母親である私と Marimo は「日本語」、かなり話す機会は少ないのですが、父親である Far とは「デンマーク語」も使います。

 今年の秋からはキンダー生活が始まり、月曜から金曜フルタイムで毎日「英語」を使うことになれば、自然と「日本語」が弱くなる可能性が「大」です。今のところ、 Marimo は週2回日本語学校に行き、日本語が話せるお友達と赤ちゃんの頃から頻繁にプレイデイトをしてきたので、「日本語」の方が「英語」より強いようですが...。

 最近は自分で本を読むこと、「ひらがな」を書くことにも興味を示してきたので、少しでも彼女の「日本語」を維持出来ればいいなあと考え始めました。

 そこで、今月から利用してみたのは....



 月間絵本 こどものとも
 「こどものとも」と「かがくのとも」


 福音館書店の月間絵本 を利用することにしました。毎号一つの物語に一人の画家が全場面をとおして絵をつける、ペーパーバック版の月刊物語絵本です。福音館の絵本は、私が幼少の頃から馴染みが深く、とても大好きです。現在も一流の著者・画家によって素晴らしい作品が生み出され、大人から子供まで感動し、満足のいく絵本ばかりだと思います。

 この月刊誌、船便ですが、海外の自宅まで直接郵送してくれるところも気に入っています。最初の一括払い込み(半年か一年)、これだけはクレジット支払いが出来ずに、実家に振込みをお願いすることになったのですが、それ以外は、ただ毎月楽しみに本を待つだけ! こどもの成長に合わせ本も選べ、とりあえず私は「こどものとも(5才から6才向き)」と「かがくのとも(5才から6才向き)」を注文してみました。

 海を渡って届いた本は、しっかり茶封筒に包まれ、破損などの問題もありませんでした。「絵本のたのしみ」などの冊子も一緒に同封され、作者の紹介、インタビュー、とても興味のある内容ばかりでした。実際の本の中身も結構な読み応え、 私の読み聞かせを、Marimo は最初から最後まで夢中になって聞いていました。

 たくさんの絵本に囲まれ育ち、知らないうちに「言葉」が増えた私、娘の Marimo に、日本語の本に関しては同じ環境は与えられないけど、それでも、少しでも本を楽しく読める機会を与え、いつまでも「日本語」を維持して欲しいなあと願うばかりです。
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