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とこちゃんはどこ

 幼少の頃、何度も何度も読み返していた絵本があります。私の大好きな絵本作家、加古里子の「とこちゃんはどこ」です。赤い帽子のとこちゃんは元気な男の子、親が目を離すと、市場、動物園、海水浴場、お祭り、デパート、どこでもいなくなってしまいます。とこちゃんを見つける親は必死、どこへ行ったか、赤い帽子のとこちゃんを見つける探し絵本です。

 1、2度読めば、とこちゃんは、すぐに探せるようになります。Marimoは、毎回とこちゃんを指差して、探すのが大好きです。それぞれに細かく描かれた場所の絵が、とても魅力的です。人の表情であったり、小さな物まで、丁寧に丁寧に描かれています。

 4畳半の部屋の片隅の古びた本箱、壁に寄りかかり、足を伸ばして繰り返し読んでいた絵本。今はMarimoとベッドの中と、読む場所は変わりましたが、ずっとずっと読み続けたい、大切にしたい絵本の一つです。


とこちゃんはどこ


20111028



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